働く環境

working environment

「若手ドライバーをつくる」運送会社があってもいい、と思っています。

物流業界では少子高齢化に加えて、平成19年に施行された中型免許制度が追い風になって、 ドライバー不足が深刻な問題となっています。
若手ドライバーが減少し、ドライバーの高齢化率が高まっているのです。
そこで九北物流では、物流サービスの効率化による労働負荷の低減や労働環境の改善をはかり、 若手ドライバーの育成、新たな労働力確保と人材の有効活用に努めたいと考えています。
社内環境をよくすることで従業員の労働意欲が増し、従業員の満足度のみならず、お客様の満足度も上がるはず。
職場環境の向上で、お客様にも従業員にも多くの方に選んでいただける会社になれると考えています。

業界における若返りを図る

九北物流では、免許を取得したばかりであっても、根っから運転が好きな人への就職間口を広げます。輸送コストは上がりますが、小さな車両を使い、近場を配送しながら、ドライバーのスキルを上げ、その後、本人が希望すれば、大きさの車が乗れる免許を会社の援助で取ってもらおうと考えています。
免許取得支援制度を設けている大手企業と異なり、小さい会社ではそこまでのフォローアップ体制はできず、ただ従業員の平均年齢が上がっていくばかりです。
だからこそ小さな会社でもできる範囲のスキルを持った若手が出てくることで、物流業界の活性化につながればと考えています。
小規模な配送を中心とした物流会社だからできること、 「若手ドライバーをつくる」ことで、地域の未来に少しでも貢献できる取り組みを続けて参ります。

若手ドライバー育成のために

弊社の物流品質の実現には「人財」の育成・活用は欠かせません。 お客さまに心地よいサービスを提供するために、教育研修にとても力を入れています。

□適材適所

社員の適性にあったその部門で固定し、仕事をしてもらいます。

□働く環境

近郊の配達が多いので、基本的には朝出社し、夕方には帰社できるようこころがけています。

□社員教育

高い物流品質の実現をめざして、運転技術、コミュニケーション技術ほか、 従業員一人ひとりに必要な スキルを備える機会を用意しています。